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睡眠時無呼吸症候群

​睡眠時無呼吸症候群は太っている男性に多い印象がありますが、痩せた女性でも起こりうる病気です

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いびきが大きい
日中にだるさ、疲れ、眠気がある
寝ているときに息をしていないと言われたことがある
​高血圧の治療を受けたことがある
BMIが35以上である
50歳以上である
若い時より体重が増えて顔つきが変わったと言われる
朝起きた時に、疲れがとれていない、頭が重い
チェックが多かったり、症状が気になる方は一度、医師の診察を
受けましょう

診察で睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合には

​専用の装置を使って就寝時のいびきや呼吸の状態に関する検査を行います

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査は、ご自宅で就寝される際に、時計型の検査機器を装着して寝ていただくだけで、簡単に行うことができます。

​CPAP

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療の中で、

最も有効性が高く安全かつ確実な方法がCPAP療法です。

睡眠中に鼻マスクを装着し、鼻マスクから空気が一定圧で送り込まれ、

睡眠中に緩んだ喉の筋肉によって喉が塞がってしまうのを防ぎます。
重症SASの場合は、CPAPの導入によって、

虚血性心臓病や脳血管障害による死亡のリスクを、

健常人と同程度まで軽減することができると報告されています。

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